足のしびれの詳細お伝えします!

"足のしびれの症状があるときは、椎間板ヘルニアの病気の疑いがあります。      椎間板ヘルニアの原因、症状、治療法について、説明します。"

足のしびれは、椎間板ヘルニアの疑いがあります

手や足のしびれがあるときは、椎間板ヘルニアや閉塞性動脈硬化症、糖尿病、変形性脊椎症、手根管症候群などの疑いがあります。

中でも、椎間板ヘルニアによる足のしびれは、首の痛みから始まり、両手足のしびれが起こり、最後には足の先まで広がり、歩行困難になることもある、怖い病気の一つになります。

因みに、椎間板ヘルニアは、頸部椎間板ヘルニアといい、腰に痛みがある場合は、腰椎椎間板と病名が変わります。

椎間板ヘルニアは、椎体と椎体の間にあるクッション的な役割をする椎間板が、後方に飛び出すことによって、神経を圧迫し、しびれや痛みを発生します。

この病気の原因は、一般的には、椎間板の老化といわれますが、背骨に継続的な負荷をかけた場合、また、何らかの外傷によって起こる場合もあるとのことです。

症状は、首、肩、肩から腕へと痛みが起こり、肩からウデ、手や足にしびれが発生し、足が突っ走り始めると歩行が難しくなります。

手足のしびれがあるときは、ただの肩コリや疲れだと安易に考えず、早めに、整形外科を訪ね、専門医による診断を受けることをおすすめします。

診断は、問診、触診のほか、MRI、脊髄造影などの検査により診断されます。

治療は、主に温熱療法と牽引療法が有効ですが、症状により、消炎鎮痛剤や筋肉弛緩剤が用いられますがこれらの治療で効果が得られないときは、神経を圧迫しているヘルニアを除去する手術が必要になる場合があるとのことです。

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